アジア・アフリカ研究会へようこそ

新入生の皆さん、東京農業大学へ入学おめでとう!

大学入試を乗り越えた皆さんには自由で新しい発見に満ち溢れたキャンパスライフが待っています。

これまでの中学、高校のような決まったレールの上を走る生活とは打って変わり、遥かに多くの選択肢と時間が与えられるようになります。

ただ、「自由」と言う言葉は明るく楽しい反面、堕落との戦いでもあります。つい若さにかまけて時間を浪費してしまうと、あっという間に大した経験を得られないまま就職活動へ突入してしまうことになってしまいます。

そう、これからは今まで以上に日々の時間を大事にしていかなくてはなりません。

一日たりとも無駄には出来ません。その為にも大学生という特権を使えるうちに駆使し、様々な分野、文化、業界の人たちと出会い、自分の世界以外の世界が無数にあると言うことを知りましょう。その経験は間違いなく、皆さんの心を広くそして強いものにしてくれます。

事実、大学生だからこそ社会人の多くが話を聞いてくれます。もし、社会人になってから様々な人に会おうとすると、お金儲けをしにきたのではないかと警戒されてしまうことになります。

我々、アジア・アフリカ研究会は様々な業界、異文化の人達と出会うには最高のサークルです!

私自身、このサークルに入ってから、このサークルじゃないと絶対に会わないような人たちとばかり会ってきました。そしてそういった人たちの営みと生き様を見て、自分の持っていた価値観がガラガラと音を立てて崩れていくのが楽しくて仕方がありませんでした。

皆さんのご両親や学校の先生にも「テストの点数だけが全てではない」と聞かされたことはあるかとは思いますが、ここでの活動は身を以って、時には涙を以ってその言葉の本当の意味を教えてくれます。

新入生の皆さんの眼前には無数の選択肢が広がっています。しかし、時間は多くはありません。慎重に選んでいきましょう。

ただ、少なくともここアジア・アフリカ研究会はあなたにとって決して損の無い選択肢だと私は思います。

編集者からの挨拶

おはこんばんにちは、アジア・アフリカ研究会の副会長兼、当サイトの編集者であります奥岡曹太朗です。

当サイトを開設するに至った理由ですが、端的に申し上げますと学外への方々に、我々の活動を紹介する媒介がないと言うことに気付かされた為であります。

副会長という役職を頂いてからと言うもの、閉鎖的だと言われがちな東京農業大学の風潮を打ち破るべく、農学、国際協力関係の様々な団体の方々とお会いしてまいりました。どの方々も我々の実習先での話を大変興味深く聞いてくださるのですが、限られた時間で口頭での紹介だけでは伝え切れることが限られてしまう為、いつも歯がゆい思いをしておりました。

これから当サイトでは、各実習地との関係ができた経緯と、その意義を伝えるだけでなく、今年度の活動内容をどなたにでも読みやすい形で提供することを心掛けて投稿していくつもりでございます。

ご厚意に預かっております、日本各地の農家さん方の頑張る姿を少しでも多くの方にお伝えすることができればと思っておりますので、よろしくお願いいたします。